医院ブログ

2018.06.18更新

今日も午後から雨、すっきりしない梅雨空ですねrain

昨日の晴れ間がもう恋しいです。

 

梅雨時期には毎年、食中毒のニュースを耳にすることが多くありませんか?

一般的に菌は高温多湿を好むので、この時期は菌やカビが繁殖しやすいんですtears

カビは真菌といわれる微生物の一種ですが、真菌は眼にも感染することがあり、今回はその「角膜真菌症」についてお話ししたいと思います。

 

角膜とは黒目のことです。

眼にゴミが入ったり、コンタクトレンズの不適切な装用などで角膜にできた傷に真菌が入り込むことで感染することが多いです。

その症状は眼通や充血、視力低下、黒目の白濁などで、治療には点眼や内服などが使用されますが、症状が重い時には入院が必要とされます。

角膜混濁が残った場合、角膜移植手術が検討される場合もあります。

 

特に木の枝などの植物が眼に入った時は感染の感染の注意が必要です。

早めの治療が大切な眼病なので、痛みなどが症状が無くてもすぐに受診してくださいねglitter

 

スタッフM

 

 

 

 

投稿者: たまプラーザ南口眼科

たまプラーザ南口眼科
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