医院ブログ

2021.08.02更新

太陽が元気にジリジリと緑やアスファルトを照らし、木々からは蝉のこえが絶え間なく聞こえる季節が始まりました。今年もコロナ禍で我慢の夏休みになりそうです。外に出る時は、帽子・日傘・水分・マスク・サングラス

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2021.07.26更新

梅雨も明け、夏本番の季節となりました。

さて今回は当院の「患者さまの利便性向上のための取り組み」として、WEB予約を導入することになりましたので、これについてご案内いたします。

 

当院ではこれまで受診前日までのお電話でのご予約をお受けしておりましたが、今後ホームページからのWEB予約を開始いたします。

眼科の診療内容によっては診察や検査に必要な時間にかなりバリエーションがありますため、WEBでは第1〜第3希望までの日時をご登録いただきましたあと、内容を確認して最終的な予約日時をご連絡いたします。

このためWEB予約は診療日の2日前までとさせていただいております。

お電話での予約はこれまでどおり診療前日まで承っております。

お急ぎの場合はお電話でのご予約をお勧めいたします。

また視野検査/小児眼科(第1・第3月曜午後)/小児の調節麻痺薬使用の検査/手術(注射・レーザー・ものもらい手術等)/当院で初めてコンタクトレンズ処方をご希望の方(既ユーザー含む)につきましては、これまで通りお電話での予約のみ承っておりますのでお注意ください。

WEB予約はホームページ上の「当院のご予約について」→「ご予約はこちら」、から入力画面にお入りいただけますのでご利用ください。

スマホ画面では右下の「ご予約はこちら」からお入りいただけます。

今後も患者さまにとってお通いになりやすい取り組みを進めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

院長 酒田久美

 

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2021.07.12更新

雨の日が続いて憂鬱な気分になりがちですが、もう間もなく梅雨が明けそうですねflower
梅雨が明けるといよいよ夏本番となりますが、熱中症には十分お気を付けください。

 

さて、先日とある方から『めばちこ』という言葉を聞いて、ふと以前関西に住んでいた頃によく聞いていたなと懐かしく思いました。
医学的には霰粒腫・麦粒腫と呼ばれるもので、関東の方では『ものもらい』と言うことがほとんどだと思いますが、地方によって『めいぼ』『めもらい』など様々な呼び名があるそうです。
症状としてはまぶたにある脂腺や汗腺に細菌感染が生じてしこりが形成され、痛みや発赤、腫れを伴い、重症な場合はまぶた全体が赤く腫れることもあります。
治療は抗菌薬や消炎剤の点眼や内服が主になりますが、それらの治療で改善しない場合や大きいものの場合は切開手術をすることがあり、当院でも多数行っております。
再発を繰り返す、なかなか治らないなどお困りの方はもちろん、些細な症状でも構いませんので、お気軽にご相談ください!

 

スタッフW

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2021.06.21更新

関東も梅雨入りしましたね。

この時期は、肌も目も乾燥しやすい時期になります。

そこで、今日は生活習慣で目の乾燥を改善できることをご紹介していきます。

 

♢スマホやパソコンを1時間見たら、3分休む

 ※窓の外や壁など3~5m先を3分見て、離れたところを見ると目の休息になります。

 

♢エアコンによる空気の乾燥を防ぐ

 ※エアコンで空気が乾燥すると目の表面の水分が蒸発しやすくなります。エアコンとあわせて加湿器を使い、乾燥をブロック!

 

♢目のキワまでメイクをしない

 ※目のキワまでメイクをすると油分の分泌が塞がれ、乾燥が進んでしまいます。

 

♢目を温める

 ※目の表面を覆う油分の層が整い、涙が蒸発しにくくなります。さらに、目を動かす筋肉をほぐすと疲れ目の解消に。

 

♢意識して瞬きをする

 ※スマホを見ている時は、瞬きが普段の半分に。涙も油分も分泌されにくくなるので、瞬きを忘れずに。

 

♢コンタクトは長時間付けない

 ※コンタクトを長時間付けていると涙がコンタクトに吸い取られる上、蒸発しやすくなります。

 

これらを意識して行うと、症状も少し改善されるかもしれません。

 

そして、気になることがあれば、いつでもご相談して頂ければと思います。

 

スタッフY

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2021.05.31更新

新型コロナウィルスが日本で初めて報道された2019年12月31日から今日で517日目になります。

いよいよ高齢者の方のワクチン接種が始まりましたね。自治体によって様々だと思いますが、なかなか電話が繋がらない、予約が取れないと参ってしまっている患者さんの声が診察室から聞かれます。最近では接種の研修を歯科医師が行ったり、当院長も休診日などに接種会場まで行っております。改めてコロナに携わる医療従事者の方に感謝致します。

 

さて、先日ある患者さんが『眼痛』の症状で来院されました。その方は在宅ワークを1年以上されており、モニターと1日中向き合って仕事をされているとのこと。よくよく診察を聞いていると聞き慣れない病名を院長が説明されておりました。

 

【群発(ぐんぱつ)頭痛】
■主な症状
・夜間や睡眠中に起こることが多い片側の頭痛
・突然目をえぐられるような(アイスピックでさされているような)激しい痛み
・頭痛の際、目の充血、瞼のむくみ、瞼があがらない等の症状を伴う

■原因
・明確な発祥メカニズムは不明なのが現状
・20〜40歳代の男性に多くみられがち
(男性ホルモンの過剰分泌が関与している説や、体内時計の乱れが関与説、感染などが発症に関与しているとの報告もあり)

■治療
・一般的な頭痛薬とされる消炎鎮痛剤は効かない
・痛みを和らげる治療と同時に発作を予防、軽減する予防療法

1~2カ月間、毎日のように同じ時間に頭痛や激しい眼痛がある場合、様子をみず早めに頭痛外来や医療機関にご相談下さい。

 

先週は学校検診で視力を指摘された患者さんの他、上記のような患者さんが数名、白眼が突然出血したように真っ赤になる『結膜下出血』の患者さんも多かったように感じた1週間でした。

 

★受付だより
7月8月はカレンダー通りの診療となります。(水、土曜午後、日曜、祝日休診)
普段はなかなか時間が取れなく受診できない方  
夏季休暇で時間がある際は、お困りの症状がありましたら、前日までご予約を承っております。

明日から6月。ジメジメした梅雨時期になりますが、この季節ならではの楽しみを見つけたいと思います。

あじさい

 

スタッフK

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2021.05.11更新

ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?今年もステイホームの方が多かったと思いますが、私も近所の原っぱへピクニックに行ったくらいでほとんど家で過ごしました。早く気軽に旅行や帰省ができるようになると良いですね。

 

最近は学校検診の用紙を持って来院されるお子さんが増えています。特に近視が多くみられますが、最近ではコロナ禍で近業(タブレットやゲーム、読書などの近くを見る作業)が増えたことによる近視化が多いとのことです。おうち時間の中でもときどき窓の外を眺めたり、少し散歩をしてみたり、リフレッシュしながら目を休めてみてくださいねni

 

スタッフI

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2021.04.19更新

木々の葉も、濃く緑に色づき始めました。新生活をスタートさせた方も多くいらっしゃる事でしょう。緊張の連続かと思いますが、たまに肩の力を抜いて駅に行く途中、学校に行く途中、仕事に行く途中に青い空を見上げたり、道端の花を見つけてみて下さい。少しだけほっとするかもしれません。花粉もスギが終息を迎えつつありますが、まだちょっと鼻がムズムズしたり目が痒いなどの症状がある人は、ヒノキのアレルギーがあるかもしれませんね。今の時期は黄砂がアレルギーを引き起こす事もあるとのこと。まだまだ対策を充分にし症状が出た場合、当クリニックでは点眼の他に希望があれば内服の処方もさせて頂いております。お気軽にご相談下さい。辛い時期が少しでも短くなるように手助けができればと考えております。

staff N

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2021.03.30更新

3月末~4月にかけては卒業・入学・入社・転勤など、いろいろな節目を迎えられる方が多いと思います。
今年は3月が比較的暖かかったこともあり、すでに桜が満開になっているところが多いようなので、入学シーズンにはもう散ってしまっているかもしれませんねflower

 

さらに、花粉症の方には辛い時期でもありますが、そろそろスギ花粉に加えてヒノキ花粉が飛び始めるようになってきました。
花粉症はアレルギー反応のため、免疫力を高めることで抵抗力を上げ、程度を抑えることが期待できると言われています。
そのために普段の食事から手軽に取り入れられるものとして、乳酸菌と食物繊維が良いそうです。
乳酸菌と食物繊維は腸内環境を整える働きが知られていますが、免疫細胞の約60%は腸に集中しているため、腸の環境を整えることで正常な免疫機能の活動を促す効果が期待できるそうです。
また乳酸菌などの善玉菌の増加は、花粉の吸収を抑える「IgA抗体」の増加にもつながるため、積極的に摂取することで花粉症の症状を抑えることにつながるとも言われています。
その他の対策と合わせて、食事面も一度見直してみてはいかがでしょうか!

 

スタッフW

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2021.03.08更新

3月に入りました。

ひと雨降るごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなっていきます。

 

そして、この時期と言えば「花粉」です。

今年は、昨年より飛散量が多いため「今までより症状がひどい」「毎年使っていた薬が今年は効かない」などのお声をよく聞くような気がします。これからは、スギ花粉がピークを迎え、更にヒノキ花粉の飛散も増えていきます。症状が悪化しないように、早めに目薬や内服のご相談をして頂ければと思います。

スタッフY

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2021.02.22更新

こんにちは。

週末から暖かい日が続いていますね。服装に困りますよね ehe

この暖かさで自宅下のさくら?が見事に満開でした。

自宅下に咲くさくらが満開

毎年たまプラーザで行われている『さくら祭り』は今年は開催されるのでしょうか?たまプラーザの桜並木の街道も毎年とても綺麗で心を和ませてくれます。

最近ニュースで見たのですが、在宅ワークが増え視力が低下するとのテーマでした。

どうしてもPCに向かいっぱなしの仕事では、目の調節力を使い眼精疲労や瞬きも減るのでドライアイが発生しがちです。そんな時は、目を休めることが一番!

5分でもいいので遠くの緑を見たり、目の渇きの際には点眼を使いながら上手に目を労わってあげて下さい。デスク周りに加湿器やお花を1輪置いておくのも心が安らぎますよね。最近見にくくなった、乾く、かゆみ等の症状がありましたらどうぞお気軽にご相談下さい。

今週は、週中頃よりまた寒波が戻ってくるとの予報もありましたので

体調には充分お気をつけ1週間元気にお過ごしくださいni

 

★受付だより★

電話でお問い合わせを頂いた際に、お待たせしてしまうことも増えてきました。コロナ感染対策のため検温や問診等で窓口でお時間を頂いておることや、電話回線の問題で特に朝イチの9:30や14:30はつながりにくい状態の場合もございます。ご迷惑をお掛けしますが再度時間をみてお掛け直し下さいますよう、お願い申し上げます。

 

STAFF K

投稿者: たまプラーザ南口眼科

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たまプラーザ南口眼科
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