医院ブログ

2026.02.24更新

寒い日が続いておりましたが、日中は温かい日差しのある日も増えてきましたね。
さて、毎年2月中旬頃から花粉のシーズンが始まります。すでに目の症状がお辛い方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はアレジオン眼瞼クリームのご紹介です。

「アレジオン眼瞼クリーム0.5%」は1日1回上下のまぶたに塗布するクリームタイプの治療薬です。目のまわりに塗ることで、お薬の成分がまぶたの皮膚から吸収され目の中(結膜)に浸透し、かゆみなどの症状を抑えます。

1回塗ると24時間効果が持続します。

点眼の苦手な方にとって使いやすいお薬ですね。
お薬の処方が必要な方はご相談ください。
今年も花粉の季節を乗り切りましょう!


スタッフS

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2026.02.20更新

当院では、加齢黄斑変性や糖尿病黄斑浮腫などの治療(抗VEGF薬硝子体内注射)において、新しく「アフリベルセプトBS」を導入いたしました。

 

これまで標準的に使用されてきた「アイリーア®」のバイオシミラー(バイオ後発品)であり、患者様の経済的な負担を抑えながら、従来通りの質の高い治療を継続いただくことが可能です。

 

■ バイオシミラー(BS)とは?

 

バイオシミラーとは、先行医薬品(アイリーア®)の特許が切れた後に発売される医薬品です。

一般的なジェネリック医薬品と同様に、「成分・効果・安全性」が同等であることが、厳しい臨床試験によって国に認められています。

 

■ 導入のメリット

 

1. お薬代の負担が軽くなります

 

アイリーア®と同じ有効成分でありながら、薬価(お薬の価格)が低く設定されています。

硝子体内注射は定期的な継続が重要ですので、毎回の費用負担を抑えることで、より安心して治療を続けていただけます。

 

2. 確かな効果と安全性が確認されています

 

先行品(アイリーア®)と比較した臨床試験において、視力の改善効果や安全性に差がないことが確認されています。長期的な安全性が確認されている薬剤ですので、安心してお使いいただけます。

 

■ 適応となる主な疾患

 

アフリベルセプトBSは、以下の疾患に対してアイリーア®と同様に使用可能です。

 

・中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性
・網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫

・病的近視における脈絡膜新生血管

・糖尿病黄斑浮腫

 

■ 治療の選択について

 

現在アイリーア®で治療中の方も、これから治療を始める方も、アフリベルセプトBSへの切り替えが可能です。

 

「高額な治療費がネックで継続を迷っていた」
「効果が変わらないなら、少しでも費用を抑えたい」

 

 このようにお考えの方は、どうぞお気軽に医師やスタッフまでご相談ください。患者さま一人ひとりの状況に合わせ、最適な治療プランをご提案いたします。

 

院長 酒田久美

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2026.02.20更新

当院では、加齢黄斑変性や糖尿病黄斑浮腫などの治療(抗VEGF薬硝子体内注射)において、新しく「アフリベルセプトBS」を導入いたしました。

 

これまで標準的に使用されてきた「アイリーア®」のバイオシミラー(バイオ後発品)であり、患者様の経済的な負担を抑えながら、従来通りの質の高い治療を継続いただくことが可能です。

 

■ バイオシミラー(BS)とは?

 

バイオシミラーとは、先行医薬品(アイリーア®)の特許が切れた後に発売される医薬品です。

一般的なジェネリック医薬品と同様に、「成分・効果・安全性」が同等であることが、厳しい臨床試験によって国に認められています。

 

■ 導入のメリット

 

1. お薬代の負担が軽くなります

 

アイリーア®と同じ有効成分でありながら、薬価(お薬の価格)が低く設定されています。

硝子体内注射は定期的な継続が重要ですので、毎回の費用負担を抑えることで、より安心して治療を続けていただけます。

 

2. 確かな効果と安全性が確認されています

 

先行品(アイリーア®)と比較した臨床試験において、視力の改善効果や安全性に差がないことが確認されています。長期的な安全性が確認されている薬剤ですので、安心してお使いいただけます。

 

■ 適応となる主な疾患

 

アフリベルセプトBSは、以下の疾患に対してアイリーア®と同様に使用可能です。

 

・中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性
・網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫

・病的近視における脈絡膜新生血管

・糖尿病黄斑浮腫

 

■ 治療の選択について

 

現在アイリーア®で治療中の方も、これから治療を始める方も、アフリベルセプトBSへの切り替えが可能です。

 

「高額な治療費がネックで継続を迷っていた」
「効果が変わらないなら、少しでも費用を抑えたい」

 

 このようにお考えの方は、どうぞお気軽に医師やスタッフまでご相談ください。患者さま一人ひとりの状況に合わせ、最適な治療プランをご提案いたします。

 

院長 酒田久美

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2026.02.20更新

当院では2021年より、お子さまの近視進行を抑えるための「近視進行抑制治療」を多数行っております。

 

これまでの「低濃度アトロピン点眼」「オルソケラトロジー」「EDOF(拡張焦点深度)レンズ」に加え、この度新たな選択肢として多焦点ソフトコンタクトレンズ「マイサイト(MiSight® 1 day)」を導入いたしました。

 

■ 「マイサイト」は何が違うのか?

 

最大の特徴は、日本で初めて「近視の進行抑制」を目的として厚生労働省から製造販売承認を受けた1日使い捨てソフトコンタクトレンズである、という点です。

 

「本当に効果があるの?」「子供に使わせても大丈夫?」という不安に対し、国がその効果と安全性を認めた、画期的なレンズといえます。

 

■ 数字で見る、高い進行抑制効果

 

マイサイトを用いた臨床試験では、通常の単焦点レンズと比較して以下のような高い抑制効果が報告されています。

 

【近視の度数の進行を抑える割合】

1年後:69%抑制

2〜3年後:59%抑制

 

【目の奥行き(眼軸)の伸びを抑える割合】

1年後:63%抑制

2年後:54%抑制

 

特に、治療を開始した最初の1年間で非常に高い効果が示されているのが特徴です。また、長期的な使用における安全性も確認されており、大切なお子さまの目にも安心してお使いいただけます。

 

■ 当院の近視抑制治療ラインナップ

 

今回のマイサイト導入により、当院ではお子さまのライフスタイルに合わせたより細かなご提案が可能になりました。

 

当院で行っている治療法 

 

・低濃度アトロピン    

 就寝前の点眼のみ。手軽に始めたい方に。


・オルソケラトロジー   

 寝ている間に角膜を矯正。日中裸眼で過ごしたい方に。


・EDOF(ソフトレンズ)  

 遠近両用の仕組みを応用、日中装用タイプ。


・マイサイト(NEW)   

 日本初の承認レンズ。高い抑制データと安全性。 

 

 

■ 「今」しかできないケアがあります

 

お子さまの近視は、成長期に急激に進みます。一度伸びてしまった眼軸(目の奥行き)を元に戻すことは現代の医学でもできません。だからこそ、「進ませないための早期ケア」が重要です。

 

お子さまの近視進行抑制治療についてご検討中の親御さま、是非当院までご相談ください。

 

院長 酒田久美

 

投稿者: たまプラーザ南口眼科

2026.02.20更新

当院では2021年より、お子さまの近視進行を抑えるための「近視進行抑制治療」を多数行っております。

 

これまでの「低濃度アトロピン点眼」「オルソケラトロジー」「EDOF(拡張焦点深度)レンズ」に加え、この度新たな選択肢として多焦点ソフトコンタクトレンズ「マイサイト(MiSight® 1 day)」を導入いたしました。

 

■ 「マイサイト」は何が違うのか?

 

最大の特徴は、日本で初めて「近視の進行抑制」を目的として厚生労働省から製造販売承認を受けた1日使い捨てソフトコンタクトレンズである、という点です。

 

「本当に効果があるの?」「子供に使わせても大丈夫?」という不安に対し、国がその効果と安全性を認めた、画期的なレンズといえます。

 

■ 数字で見る、高い進行抑制効果

 

マイサイトを用いた臨床試験では、通常の単焦点レンズと比較して以下のような高い抑制効果が報告されています。

 

【近視の度数の進行を抑える割合】

1年後:69%抑制

2〜3年後:59%抑制

 

【目の奥行き(眼軸)の伸びを抑える割合】

1年後:63%抑制

2年後:54%抑制

 

特に、治療を開始した最初の1年間で非常に高い効果が示されているのが特徴です。また、長期的な使用における安全性も確認されており、大切なお子さまの目にも安心してお使いいただけます。

 

■ 当院の近視抑制治療ラインナップ

 

今回のマイサイト導入により、当院ではお子さまのライフスタイルに合わせたより細かなご提案が可能になりました。

 

当院で行っている治療法 

 

・低濃度アトロピン    

 就寝前の点眼のみ。手軽に始めたい方に。


・オルソケラトロジー   

 寝ている間に角膜を矯正。日中裸眼で過ごしたい方に。


・EDOF(ソフトレンズ)  

 遠近両用の仕組みを応用、日中装用タイプ。


・マイサイト(NEW)   

 日本初の承認レンズ。高い抑制データと安全性。 

 

 

■ 「今」しかできないケアがあります

 

お子さまの近視は、成長期に急激に進みます。一度伸びてしまった眼軸(目の奥行き)を元に戻すことは現代の医学でもできません。だからこそ、「進ませないための早期ケア」が重要です。

 

お子さまの近視進行抑制治療についてご検討中の親御さま、是非当院までご相談ください。

 

院長 酒田久美

 

投稿者: たまプラーザ南口眼科

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